ベトナム中部にある古都フエの建築物群は
520haにも及ぶ遺産規模を誇っています。
人気のベトナム観光スポットとなっていて、
多くの観光ツアーも組まれています。
フエは
ベトナム最後の王朝である
グェン王朝のあった場所として
知られています。
1802年から1945年まで続いたグェン王朝、
今でも当時の名残をとどめていて
美しい建築物が見られる場所として
ベトナム観光の見所の一つとなっています。
冬は
気温が低くて天気の悪い日が多いので、
長袖や雨対策をしていったほうが
いいと思います。
フエは
市の中心部から離れているため
見学するときには、
ボートツアーを利用すると
リーズナブルに周ることができます。
ボートツアーは
旅行会社やホテルを通じて
手配することができます。
フエ空港から市街地へは
タクシーで20分程度、
料金は10万ドンほどかかります。
フエは川を挟みフエの王宮側と
新市街地側が分かれています。
旅行会社やホテルなどは
フエの新市街地側にあります。
フエの建築物の見所は、
「グェン王宮」。
中国の王宮建築様式を
取り入れて建てられた王宮です。
当時の雅な様子を
見てとることができます。
入場料は
55000ドンです。
「フエ宮殿美術博物館」は
宮廷で使われていたものが
展示されています。
家具や装飾品など
多くのものが展示されています。
入場料は
22000ドンです。
「ミンマン帝廟」は
1841年に建造されたもので
美しい庭園や建築が
見どころとなっています。
入場料は
5500ドン。
別途川の渡し舟が
55000ドンかかります。
「トゥドック帝廟」は
1867年に建造されたもので、
旧市街地からミンマン帝廟へ
行く途中にあります。
入場料は
55000ドンです。
「カイディン帝廟」は
1931年に建造されたもので
西洋風のデザインが取り入れられています。
完成まで
12年もかかった帝廟です。
入場料は
55000ドンです。
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
ベトナム観光|フォンニャケバン国立公園
ハロン湾以外に
もう1つベトナム観光の目玉とも言える
世界遺産があります。
「フォンニャケバン国立公園」です。
2003年に
世界遺産に登録されました。
ハノイから200キロほど南下、
フエからは250キロほど
北上したところにあります。
一般のベトナム観光客には
いきづらい場所にあるため、
フエなどから組まれている
観光ツアーを利用すると
いいと思います。
フォンニャケバン国立公園には、
アジア最古で世界最大級の
洞窟があるのです。
3億年前にも遡るほどの歴史があり、
広大な敷地の中に300以上もの
洞窟があります。
1つ1つの洞窟はとても深くて、
そのうち現在開発されているのは
ごくわずかです。
多くの謎があり、
現在も調査が続けられています。
ベトナムでは昔から
「神仙洞窟」と言われて
神聖化されてきました。
ツアーで
フォンニャケバン国立公園に行くと、
小型ボートで洞窟の中に入ってきます。
とても神秘的です。
水の透明度が高くて
底が見えるほどです。
周囲はとても静かで
聞こえるのは、オールを漕ぐ音だけです。
鍾乳洞は
ライトアップされていてとても幻想的です。
ベトナム戦争のときには、
避難場所となっていたそうです。
何度も空爆をうけましたが
びくともせずに無事だったそうです。
国立公園内は
95%が原生林となっています。
現在も調査を行っている段階で、
多くの野生動物がひそかに活動を
していますが
今後調査が進むと未確認の
野生動物が見つかるかもしれません。
フォンニャケバンは
まだまだ未開拓の地なのです。
もう1つベトナム観光の目玉とも言える
世界遺産があります。
「フォンニャケバン国立公園」です。
2003年に
世界遺産に登録されました。
ハノイから200キロほど南下、
フエからは250キロほど
北上したところにあります。
一般のベトナム観光客には
いきづらい場所にあるため、
フエなどから組まれている
観光ツアーを利用すると
いいと思います。
フォンニャケバン国立公園には、
アジア最古で世界最大級の
洞窟があるのです。
3億年前にも遡るほどの歴史があり、
広大な敷地の中に300以上もの
洞窟があります。
1つ1つの洞窟はとても深くて、
そのうち現在開発されているのは
ごくわずかです。
多くの謎があり、
現在も調査が続けられています。
ベトナムでは昔から
「神仙洞窟」と言われて
神聖化されてきました。
ツアーで
フォンニャケバン国立公園に行くと、
小型ボートで洞窟の中に入ってきます。
とても神秘的です。
水の透明度が高くて
底が見えるほどです。
周囲はとても静かで
聞こえるのは、オールを漕ぐ音だけです。
鍾乳洞は
ライトアップされていてとても幻想的です。
ベトナム戦争のときには、
避難場所となっていたそうです。
何度も空爆をうけましたが
びくともせずに無事だったそうです。
国立公園内は
95%が原生林となっています。
現在も調査を行っている段階で、
多くの野生動物がひそかに活動を
していますが
今後調査が進むと未確認の
野生動物が見つかるかもしれません。
フォンニャケバンは
まだまだ未開拓の地なのです。
ラベル:
フォンニャケバン国立公園,
ベトナム観光,
世界遺産
2013年9月28日土曜日
ベトナム観光|ハロン湾とは
世界遺産巡りも
ベトナム観光の魅力です。
自然が作り出した美しい
無数の島々が浮かんでいる
「ハロン湾」です。
ハロン湾は
1994年に自然遺産として認定されていて、
多くのベトナム観光客が訪れる地です。
多くの観光ツアーも組まれています。
波が穏やかな海に、
2000もの島々が付き出ているハロン湾。
中国の国境あたりから延びている
石灰岩質の丘陵大地が
何万年という時を経て
作り上げた美しい景観です。
1つ1つの島が彫刻作品のようで、
季節や太陽の位置、見る場所
などによって違った景色を
楽しむことができます。
世界遺産に登録されてから、
年間で国内外合わせて
200万人以上もの観光客が
訪れる人気の観光スポットとなっています。
島はほとんどが
無人島になっていますが、
観光用に整備されていくつかの島には
海水浴場や新鮮なシーフードを
食べることができるレストランなどがあります。
ハロン湾は
ゆっくりとクルーズ船に乗って
遊覧するプランがおすすめです。
クルーズは
数時間から1週間と目的に合わせて
選ぶことができます。
漁師の小船が寄ってくるので
船上にいながらにして新鮮な
海産物を買うことができます。
ハロン湾へ行く
オプションツアーは数多くあって、
日帰りでクルーズしにいくプラン、
1泊2日で行くプラン、
バッチャンへの観光とセットになったプランなど
様々なものがあります。
ハロン湾は
ハノイから車で3時間ほど
行ったところにあります。
チャーター船にのってゆっくり
見学するプランは
各ホテルからも手配することができます。
ベトナム観光の魅力です。
自然が作り出した美しい
無数の島々が浮かんでいる
「ハロン湾」です。
ハロン湾は
1994年に自然遺産として認定されていて、
多くのベトナム観光客が訪れる地です。
多くの観光ツアーも組まれています。
波が穏やかな海に、
2000もの島々が付き出ているハロン湾。
中国の国境あたりから延びている
石灰岩質の丘陵大地が
何万年という時を経て
作り上げた美しい景観です。
1つ1つの島が彫刻作品のようで、
季節や太陽の位置、見る場所
などによって違った景色を
楽しむことができます。
世界遺産に登録されてから、
年間で国内外合わせて
200万人以上もの観光客が
訪れる人気の観光スポットとなっています。
島はほとんどが
無人島になっていますが、
観光用に整備されていくつかの島には
海水浴場や新鮮なシーフードを
食べることができるレストランなどがあります。
ハロン湾は
ゆっくりとクルーズ船に乗って
遊覧するプランがおすすめです。
クルーズは
数時間から1週間と目的に合わせて
選ぶことができます。
漁師の小船が寄ってくるので
船上にいながらにして新鮮な
海産物を買うことができます。
ハロン湾へ行く
オプションツアーは数多くあって、
日帰りでクルーズしにいくプラン、
1泊2日で行くプラン、
バッチャンへの観光とセットになったプランなど
様々なものがあります。
ハロン湾は
ハノイから車で3時間ほど
行ったところにあります。
チャーター船にのってゆっくり
見学するプランは
各ホテルからも手配することができます。
2013年9月27日金曜日
ベトナム観光|サイゴンお土産の買い方
サイゴンへ
ベトナム観光に出かけた際の
お土産の買い方について紹介します。
最初にほしいものを
見つけることが肝心です。
1時間くらいかけて
ドンコイ通りをのんびりと
散歩するといいと思います。
ドンコイ通りには
外国からやってきたベトナム観光客が
よく買っていくお土産がたくさん
集まっているので、
選ぶときに参考になります。
しかし
意外と値段は高めになります。
インチキの骨とう品や
偽物のローレックスなども
売っているので、
絶対に買わないように
気をつけてください。
ドンコイ通りにある
「カイシルク」、「オーセンティック」
といった有名店では
オリジナルデザインのグッズを
買うことができます。
一般的なお土産品の場合は、
ベンタイン市場などにも売っていますから、
いろんな店を回ってみるのが
一番いい方法だと思います。
漆や木工工芸品などを買うときには
タクシーを拾って、
アンドン市場の4階へ行けば
安く買うことができます。
お茶は
「コープマート」とか
「マキシマーク」など
地元のスーパーマーケットで
買う方が安く買うことができます。
スーパーマーケットでは
入口でカバンを預けることに
なっているので、
カバンを預けてロッカーのカギをもらい
買い物をすることになります。
ベンタイン市場に行けば
いろんなお土産がありますが、
あまり品質はよくありません。
買うときには
商品を必ず手にとって
確認してからにした方が
いいと思います。
買値は言われたままではなく、
必ず値段交渉をするように
した方がいいと思います。
大切なことは
買うと決めた商品を目の前に置いて
値段交渉することです。
お店によっては、
店の裏から同じ商品を持ってきて、
キズのある商品を包んで渡してくる
こともあります。
自分が手にとって確認した商品を
買うようにしなければいけません。
ベトナム観光に出かけた際の
お土産の買い方について紹介します。
最初にほしいものを
見つけることが肝心です。
1時間くらいかけて
ドンコイ通りをのんびりと
散歩するといいと思います。
ドンコイ通りには
外国からやってきたベトナム観光客が
よく買っていくお土産がたくさん
集まっているので、
選ぶときに参考になります。
しかし
意外と値段は高めになります。
インチキの骨とう品や
偽物のローレックスなども
売っているので、
絶対に買わないように
気をつけてください。
ドンコイ通りにある
「カイシルク」、「オーセンティック」
といった有名店では
オリジナルデザインのグッズを
買うことができます。
一般的なお土産品の場合は、
ベンタイン市場などにも売っていますから、
いろんな店を回ってみるのが
一番いい方法だと思います。
漆や木工工芸品などを買うときには
タクシーを拾って、
アンドン市場の4階へ行けば
安く買うことができます。
お茶は
「コープマート」とか
「マキシマーク」など
地元のスーパーマーケットで
買う方が安く買うことができます。
スーパーマーケットでは
入口でカバンを預けることに
なっているので、
カバンを預けてロッカーのカギをもらい
買い物をすることになります。
ベンタイン市場に行けば
いろんなお土産がありますが、
あまり品質はよくありません。
買うときには
商品を必ず手にとって
確認してからにした方が
いいと思います。
買値は言われたままではなく、
必ず値段交渉をするように
した方がいいと思います。
大切なことは
買うと決めた商品を目の前に置いて
値段交渉することです。
お店によっては、
店の裏から同じ商品を持ってきて、
キズのある商品を包んで渡してくる
こともあります。
自分が手にとって確認した商品を
買うようにしなければいけません。
2013年9月26日木曜日
ベトナム観光|お土産
ベトナムの特産品を
土産に買おうと思っても、
何が特産品なのかよく知らない
というベトナム観光客の人も
多いと思います。
旅先では
自分でお土産品を探すことも
1つの楽しみですが、
どういったものがあるのか
ある程度知っていた方が
探しやすいと思います。
そこで
ベトナムの主な工芸品などを
紹介していきます。
ベトナム観光の際に
見つけてみてください。
ベトナムで最も有名な工芸品の1つに
「漆工芸品」があります。
ベトナムでは
螺鈿細工のものがあります。
板や家具に貝殻を使って
模様を彫ってあります。
ベトナムのソンベという
郊外の町が有名で、
お店に行けば工程を見学
させてもらうこともできます。
ハノイやフエなどで有名なのが
「シルク刺繍」です。
一本ずつ自然の染料を使って
染色した糸を使って絵画に
刺繍をしています。
シルク刺繍には
立派な額縁がついてきますが、
重たいので観光客の人は
はずして買う人も多いです。
ダラットが主な産地の「木片細工」は、
薄い板を加工してモザイク仕立てに
絵を描いて行くものです。
ハノイやホーチミンに
多くのギャラリーがあり、
世界的にも有名な
ベトナム絵画が並んでいます。
土産として買って帰るには
絵を見る眼力も必要となる
かもしれません。
ベトナムの民族衣装や生活用具などを
売っているところもあります。
人気の商品は
「アオザイ」で、日本よりも安く買えて
デザインも素敵なものが多いので
現地で買うのがいいと思います。
「ノンラー」という
女性用の帽子もあります。
お土産品としては
箸や箸置きなども人気です。
漆塗りの箸やヤシの実で
作られた箸なども売っています。
ベトナムと言えば
「お茶」や「コーヒー」が有名です。
世界的な輸出国でもあるため、
お茶の道具なども豊富で、
お茶そのものも品質のいいものを
低価格で買うことができます。
土産に買おうと思っても、
何が特産品なのかよく知らない
というベトナム観光客の人も
多いと思います。
旅先では
自分でお土産品を探すことも
1つの楽しみですが、
どういったものがあるのか
ある程度知っていた方が
探しやすいと思います。
そこで
ベトナムの主な工芸品などを
紹介していきます。
ベトナム観光の際に
見つけてみてください。
ベトナムで最も有名な工芸品の1つに
「漆工芸品」があります。
ベトナムでは
螺鈿細工のものがあります。
板や家具に貝殻を使って
模様を彫ってあります。
ベトナムのソンベという
郊外の町が有名で、
お店に行けば工程を見学
させてもらうこともできます。
ハノイやフエなどで有名なのが
「シルク刺繍」です。
一本ずつ自然の染料を使って
染色した糸を使って絵画に
刺繍をしています。
シルク刺繍には
立派な額縁がついてきますが、
重たいので観光客の人は
はずして買う人も多いです。
ダラットが主な産地の「木片細工」は、
薄い板を加工してモザイク仕立てに
絵を描いて行くものです。
ハノイやホーチミンに
多くのギャラリーがあり、
世界的にも有名な
ベトナム絵画が並んでいます。
土産として買って帰るには
絵を見る眼力も必要となる
かもしれません。
ベトナムの民族衣装や生活用具などを
売っているところもあります。
人気の商品は
「アオザイ」で、日本よりも安く買えて
デザインも素敵なものが多いので
現地で買うのがいいと思います。
「ノンラー」という
女性用の帽子もあります。
お土産品としては
箸や箸置きなども人気です。
漆塗りの箸やヤシの実で
作られた箸なども売っています。
ベトナムと言えば
「お茶」や「コーヒー」が有名です。
世界的な輸出国でもあるため、
お茶の道具なども豊富で、
お茶そのものも品質のいいものを
低価格で買うことができます。
2013年9月25日水曜日
ベトナム観光|ドンコイ通りとは
観光もいいけれど
ショッピングも楽しみたいという
ベトナム観光客の人におすすめの
ショッピングエリアが
「ドンコイ通り」です。
いくつもの高級ブランドが立ち並んでいて、
フランスのパリにある
シャンゼリゼ通りのようです。
買い物以外にも
フランスに統治されていた時代に
建てられた「市民劇場」や「聖母マリア教会」、
「中央郵便局」、「コンチネンタルホテル」や
「マジェスティックホテル」など
多くの建築物があるため、
ベトナム観光の中心的スポットとして
おすすめのエリアです。
周辺をじっくり見て回ることができる、
ホーチミンの中で最も美しい場所です。
このエリアは
ベトナム観光客がたくさん集まる場所なので、
観光客目当てのお土産グッズ販売をする
屋台もたくさん出ています。
ベトナム雑貨を扱う店や
シルク製品やバッグ、
民芸品や漆加工品を扱う
専門店も多数並んでいます。
またシクロやホンダオムといった
バイクタクシーのおじさんたちも
観光客目当てにたくさん立っていて
客引きをしています。
ドンコイ通りを下っていくと
コンチネンタルホテルが見えてきて、
その向かい側に大きな書店があります。
こちらの書店では
外国人向けに観光案内書や
様々な言語の本がおかれています。
CDやビデオなどもおいています。
この通り沿いには、
観光土産物店や両替所や
貴金属ショップがあって
多くの外国人が集まるため、
それを狙いひったくりが多発しています。
自分のカバンを胸の前で抱えて
歩くくらいの気持ちで
用心しながら歩いた方が
いいと思います。
ショッピングも楽しみたいという
ベトナム観光客の人におすすめの
ショッピングエリアが
「ドンコイ通り」です。
いくつもの高級ブランドが立ち並んでいて、
フランスのパリにある
シャンゼリゼ通りのようです。
買い物以外にも
フランスに統治されていた時代に
建てられた「市民劇場」や「聖母マリア教会」、
「中央郵便局」、「コンチネンタルホテル」や
「マジェスティックホテル」など
多くの建築物があるため、
ベトナム観光の中心的スポットとして
おすすめのエリアです。
周辺をじっくり見て回ることができる、
ホーチミンの中で最も美しい場所です。
このエリアは
ベトナム観光客がたくさん集まる場所なので、
観光客目当てのお土産グッズ販売をする
屋台もたくさん出ています。
ベトナム雑貨を扱う店や
シルク製品やバッグ、
民芸品や漆加工品を扱う
専門店も多数並んでいます。
またシクロやホンダオムといった
バイクタクシーのおじさんたちも
観光客目当てにたくさん立っていて
客引きをしています。
ドンコイ通りを下っていくと
コンチネンタルホテルが見えてきて、
その向かい側に大きな書店があります。
こちらの書店では
外国人向けに観光案内書や
様々な言語の本がおかれています。
CDやビデオなどもおいています。
この通り沿いには、
観光土産物店や両替所や
貴金属ショップがあって
多くの外国人が集まるため、
それを狙いひったくりが多発しています。
自分のカバンを胸の前で抱えて
歩くくらいの気持ちで
用心しながら歩いた方が
いいと思います。
2013年9月24日火曜日
ベトナム観光|聖母マリア教会
ホーチミンにやってきたベトナム観光客の人に
おすすめのスポットが「聖母マリア教会」です。
ここは
ベトナム観光で外すことができない
人気スポットです。
聖母マリア教会は
うっとりと眺めてしまうほど美しい教会です。
ベトナムがフランスに統治されていた時代に
建てられたもので、空にむかってすっと
立ち上がっている優美な塔が特徴的です。
聖母マリア教会は、
ベトナム観光の人気スポットが
集まっている地区にあるため
立ち寄りやすくなっています。
ホーチミン郵便局や統一会堂が
歩いてすぐ近くの場所にあります。
後方には
ダイアモンドプラザがあり、
買い物にも便利な場所にあります。
教会の前の広場に
聖母マリア像があります。
朝早くから多くの人が訪れて
祈りをささげています。
教会は
赤レンガを積み上げてつくられています。
天井が高くて
アーチ状になっています。
中には
美しいステンドグラスがあり、
うっとりとみとれるほどです。
日曜日には
ミサが開かれるため
周囲の道にまで人があふれます。
外見だけ眺めても美しいのですが、
時間がありましたらぜひ教会の中も
見学してください。
フランスに統治されていた時代の
ベトナムの歴史を知ることができる
かもしれません。
一般の見学者の場合は、
教会の奥にまでは入れません。
入口から数メートルの椅子が
並んでいる後ろまでしか入れません。
見学時間は
8:00から10:30と15:00から16:00となっています。
人通りが少なくて
空気の澄んでいる朝がおすすめです。
おすすめのスポットが「聖母マリア教会」です。
ここは
ベトナム観光で外すことができない
人気スポットです。
聖母マリア教会は
うっとりと眺めてしまうほど美しい教会です。
ベトナムがフランスに統治されていた時代に
建てられたもので、空にむかってすっと
立ち上がっている優美な塔が特徴的です。
聖母マリア教会は、
ベトナム観光の人気スポットが
集まっている地区にあるため
立ち寄りやすくなっています。
ホーチミン郵便局や統一会堂が
歩いてすぐ近くの場所にあります。
後方には
ダイアモンドプラザがあり、
買い物にも便利な場所にあります。
教会の前の広場に
聖母マリア像があります。
朝早くから多くの人が訪れて
祈りをささげています。
教会は
赤レンガを積み上げてつくられています。
天井が高くて
アーチ状になっています。
中には
美しいステンドグラスがあり、
うっとりとみとれるほどです。
日曜日には
ミサが開かれるため
周囲の道にまで人があふれます。
外見だけ眺めても美しいのですが、
時間がありましたらぜひ教会の中も
見学してください。
フランスに統治されていた時代の
ベトナムの歴史を知ることができる
かもしれません。
一般の見学者の場合は、
教会の奥にまでは入れません。
入口から数メートルの椅子が
並んでいる後ろまでしか入れません。
見学時間は
8:00から10:30と15:00から16:00となっています。
人通りが少なくて
空気の澄んでいる朝がおすすめです。
2013年9月23日月曜日
ベトナム戦争証跡博物館とは
ベトナム戦争は
南北の統一をめぐりおきた戦争です。
実際には
アメリカが南ベトナムを支援して、
ソ連や中国が北ベトナムを支配したという
政治的戦略が背景にある戦争でした。
ベトナム国内では戦争によって
200万人以上もの人が犠牲となりました。
こうした悲惨な出来事を
再び繰り返すことがないように願いを込めて、
ベトナム戦争の写真や資料を保管
しているのが「戦争証跡博物館」です。
戦闘機や本物の武器も
収集されています。
入場料は
15000ドンです。
日本語のパンフレットも
用意されています。
連日世界中からやってきた
ベトナム観光客がたくさん訪れています。
実際に使われていたギロチン台や、
死刑になった人の写真もあります。
当時の生々しい戦争の様子がわかる写真や
展示物がたくさんあり、
とても辛くて怖い気持ちになります。
しかし
戦争という現実を知って二度と
このような過ちを繰り返さないように、
多くの人にこの現実を知ってほしいと思います。
中にはちょっとしたお土産コーナーがあり、
子供たちが平和を願って書いた
絵葉書などが売られています。
世界中から平和を望むポスターや
看板などがベトナム戦争中に届きました。
これらもすべて展示してあります。
戦争証跡博物館の営業時間は
7:30から12:00と13:30から17:00
となっています。
入場料は
15000ドンです。
ホーチミンの街のにぎわいを見ていると
忘れてしまいそうになりますが、
ベトナム戦争が起きたのは
まだそんなに昔のことではありません。
たった数十年前の出来事です。
本当のベトナムを知ることができる、
ベトナム観光のおすすめスポットです。
南北の統一をめぐりおきた戦争です。
実際には
アメリカが南ベトナムを支援して、
ソ連や中国が北ベトナムを支配したという
政治的戦略が背景にある戦争でした。
ベトナム国内では戦争によって
200万人以上もの人が犠牲となりました。
こうした悲惨な出来事を
再び繰り返すことがないように願いを込めて、
ベトナム戦争の写真や資料を保管
しているのが「戦争証跡博物館」です。
戦闘機や本物の武器も
収集されています。
入場料は
15000ドンです。
日本語のパンフレットも
用意されています。
連日世界中からやってきた
ベトナム観光客がたくさん訪れています。
実際に使われていたギロチン台や、
死刑になった人の写真もあります。
当時の生々しい戦争の様子がわかる写真や
展示物がたくさんあり、
とても辛くて怖い気持ちになります。
しかし
戦争という現実を知って二度と
このような過ちを繰り返さないように、
多くの人にこの現実を知ってほしいと思います。
中にはちょっとしたお土産コーナーがあり、
子供たちが平和を願って書いた
絵葉書などが売られています。
世界中から平和を望むポスターや
看板などがベトナム戦争中に届きました。
これらもすべて展示してあります。
戦争証跡博物館の営業時間は
7:30から12:00と13:30から17:00
となっています。
入場料は
15000ドンです。
ホーチミンの街のにぎわいを見ていると
忘れてしまいそうになりますが、
ベトナム戦争が起きたのは
まだそんなに昔のことではありません。
たった数十年前の出来事です。
本当のベトナムを知ることができる、
ベトナム観光のおすすめスポットです。
2013年9月22日日曜日
ベトナム観光おすすめ|統一会堂
ベトナム観光におすすめのスポットは
ベトナム戦争終結の場となった
「統一会堂」です。
ここは
南ベトナム政権時代に
大統領官邸として使われていた場所です。
ベトナムにとって
特別な意味のある場所なのです。
1975年の4月30日、
ベトナム解放軍の戦車が
統一会堂の門へ無血入場して
ベトナム戦争が終結したのです。
統一会堂の敷地内に当時
使われていた戦車のレプリカが
展示されています。
建物内は
ベトナム戦争の終結宣言をしたときに
使われた会議室や大統領が
使用していたプライベートルームなど
100以上もの部屋があります。
大統領が亡命するために利用したという
ヘリポートも屋上で見学することができます。
ベトナムを知るために、
ぜひベトナム観光スポットとして
訪れたい地の1つです。
いろんな意味で
見応えのあるスポットです。
広い敷地へ一歩足を踏み入れた瞬間から
目の前に歴史の中の1ページの様子が
繰り広げられています。
歴史に興味がある人もない人も
立派な設備や調度品、映画の中に
出てくるような光景は
見ごたえが十分あると思います。
入場料は
15000ドンです。
入場するときに
手荷物検査があります。
パンフレットは
8000ドンでベトナム語と日本語と
中国語で書かれています。
無料で案内してくれる日本語の
ガイドさんもいるので、タイミングがよければ
建物の中で説明を聞きながら回ることができます。
門をくぐると
広大な敷地が広がっています。
午前中は
ベトナム観光客がたくさんいて混雑しています。
午後になると比較的すいているので
のんびりと見ることができます。
建物内には
スーベニアショップがあります。
小さいですが漆絵やジッポーや絵葉書など
ベトナム土産がいろいろと売られています。
ベトナム戦争終結の場となった
「統一会堂」です。
ここは
南ベトナム政権時代に
大統領官邸として使われていた場所です。
ベトナムにとって
特別な意味のある場所なのです。
1975年の4月30日、
ベトナム解放軍の戦車が
統一会堂の門へ無血入場して
ベトナム戦争が終結したのです。
統一会堂の敷地内に当時
使われていた戦車のレプリカが
展示されています。
建物内は
ベトナム戦争の終結宣言をしたときに
使われた会議室や大統領が
使用していたプライベートルームなど
100以上もの部屋があります。
大統領が亡命するために利用したという
ヘリポートも屋上で見学することができます。
ベトナムを知るために、
ぜひベトナム観光スポットとして
訪れたい地の1つです。
いろんな意味で
見応えのあるスポットです。
広い敷地へ一歩足を踏み入れた瞬間から
目の前に歴史の中の1ページの様子が
繰り広げられています。
歴史に興味がある人もない人も
立派な設備や調度品、映画の中に
出てくるような光景は
見ごたえが十分あると思います。
入場料は
15000ドンです。
入場するときに
手荷物検査があります。
パンフレットは
8000ドンでベトナム語と日本語と
中国語で書かれています。
無料で案内してくれる日本語の
ガイドさんもいるので、タイミングがよければ
建物の中で説明を聞きながら回ることができます。
門をくぐると
広大な敷地が広がっています。
午前中は
ベトナム観光客がたくさんいて混雑しています。
午後になると比較的すいているので
のんびりと見ることができます。
建物内には
スーベニアショップがあります。
小さいですが漆絵やジッポーや絵葉書など
ベトナム土産がいろいろと売られています。
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