2012年11月10日土曜日
ベンタイン市場とナイトマーケット
初めてベトナム観光へ行く人に
おすすめする観光スポットは、ホーチミン
にある「ベンタイン市場」です。
ショッピングエリアとして、
にぎわうホーチミンの代表的な市場です。
ベトナムは朝の国、暗いうちから市場が
開いて、人々が活動を開始します。
日中は、世界中からやってきた
ベトナム観光客でにぎわう市場です。
早朝は、ベトナムの台所として、
地元民であふれています。
新鮮な野菜や魚介が数多く揃う市場で、
家庭の主婦だけではなく、レストランの
コックさんも材料調達にやってきます。
活気ある地元の様子が見たければ、
朝にベンタイン市場を訪れることを
おすすめします。
日中は観光客でごった返していて歩き
にくいですが、早朝ならばお店の
仕入れをする人くらいしかいないので、
人が少なくて、歩きやすいです。
早朝は、衣類やお土産屋さんは閉まっていて、
肉や野菜、魚介類を扱う店が営業しています。
ベンタイン市場はベトナムの王様とも
呼ばれる、画期的な市場で、
朝6時から始まって市場脇にある屋台の
レストランが夜の11時に閉店するまで、
17時間ちかくもにぎわっています。
寝る間を惜しんでアグレッシブに
動きたい旅行者へおすすめのスポットです。
2時間から3時間の時間をとって、
ゆったりと歩くといいと思います。
せっかくベトナム観光にやってきたのだから、
ベトナム料理を食べたいという人には、
市場内にあるフードコートがおすすめです。
ベトナムの「フォー」が食べたいとか、
「バンカン」が食べたいとか、
「フーティウ」が食べたいとか、
「バインセオ」が食べたいといった場合、
それぞれの店を探すのは大変です。
しかし市場内にあるフードコートならば、
ベトナムのグルメが一通り揃っているので、
ランチに利用すると大変便利です。
ベンタイン市場内のお店は、夕方6時
くらいになると閉店してしまいます。
でも大丈夫、市場の両脇には、
露店や屋台のレストランが並んで
ナイトマーケットが始まります。
夜ご飯をこのレストランで食べるのも
昼の市場とは、また違った雰囲気を
味わえていいと思います。
2012年11月9日金曜日
ベトナムの通貨とチップ
「通貨」についてです。
ベトナムの通貨単位は「ドン」です。
現在使用されている紙幣は、14種類です。
100ドン、200ドン、500ドン、
1000ドン、2000ドン、5000ドン、
10000ドンは2種類、
20000ドンは2種類、
5万ドン、10万ドン、20万ドン、50万ドンです。
硬貨は5種類です。
200ドン、500ドン、1000ドン、2000ドン、5000ドンです。
ベトナムでは、一般的にUSドルも流通
しているため、使うことができます。
日本円にすると、ベトナムの1000ドンは
日本円の3.7円くらいになります。
これは2012.8現在の為替相場を
参考にしています。
チップについてですが、ベトナムでは、
基本的にチップの習慣はありません。
そのためベトナム観光の際にもアメリカ
などのように、常にチップ分の小銭を
持ち歩くことをしなくても大丈夫です。
レストランについては、一般的には
高級店以外はチップは不要だと思います。
高級店でもサービス料が入っている
場合には、チップは不要です。
ホテルはルームサービスをしてもらった
時や、ベルボーイに何かしてもらったとき
には、1万ドン程度渡しておくといいと思います。
タクシーは、チップ入りません。
完全にチップが不要なわけではないため、
ベトナム観光に行ったときには、
チップ用に多少の用意はしておいた方が
いいと思います。
税金に関しては、10%から20%程度のVAT
という付加価値税がかかるのですが、
ベトナム観光に訪れた観光客に対しては、
買い物や支払いなどに関して適用されて
いることは、ほとんどないようです。
観光客がVATを支払うのは、高級ホテルや
中級ホテル、高級レストランなどを、
利用したときくらいです。
2012年11月8日木曜日
ベトナムとの時差と飛行時間
日本からどれくらいでベトナムへ行くことが
できるのか、ベトナム観光をしている間、
日本との間にどれくらいの時差があるのか
説明します。
ベトナム観光の予定がある方は、
ベトナムの時間に関しての情報を
調べる際の参考にしてください。
日本とベトナムとの時差は、2時間です。
ベトナムは日本より2時間遅れになります。
日本が午前11時の場合、
ベトナムは午前9時となります。
そして、ベトナムには
サマータイムはありません。
日本からのフライト時間を見ていきます。
日本とベトナムは直線距離にして、
約3600kmあります。
各空港からの直行便利用時の所要時間を
見てみます。
ベトナムのホーチミンまでは、
成田空港から約6時間かかり、
関西空港からは約5時間20分かかります。
中部空港からは約5時間35分で、
福岡空港からは約5時間かかります。
ベトナムのハノイまでは、
成田空港から約5時間30分かかり、
関西空港からは約5時間かかります。
中部空港からは約5時間10分で、
福岡空港からは約4時間15分かかります。
ベトナムの航空会社には、
「ベトナム航空」や
「ジェットスター・パシフィック航空」
などがあります。
ベトナム航空はベトナムと日本をつなぐ
若い女性に人気の航空会社です。
きめ細かいサービスには定評があり、
乗客率も上々となっています。
ベース空港は、ハノイとホーチミンです。
成田と関空からはハノイとホーチミンへ
行く便があり、中部からはハノイ、
福岡からはホーチミンへ行く便があります。
2012年11月7日水曜日
ベトナムの気候
ベトナム観光に行くには、まずベトナムの
ことについて、知らなければいけません。
ベトナムの気候について説明します。
ベトナムの気候は、一般的にホーチミンなどの
南部が、5月から10月まで、雨季となっています。
そして、11月から4月までが、乾季となっています。
最近は乾季でも雨の日が続くこともあるため、
この時季にベトナム観光へ行く人も念のため、
備えをしていったほうがいいと思います。
雨季でも一日中雨が降り続くといったことは、
ほとんどなく、集中的に一定時間降るスコール
が多いです。
南部にベトナム観光へ行かれるならば、
ベストシーズンは湿度が低くなる、
11月から3月の乾季の時季です。
日差しはかなり強烈なので、サングラスや
帽子などで、しっかりと対策をとって
いかなければいけません。
雨季に行く人は、レインコートと傘を
忘れずに用意してください。
ただし、スコールの場合、傘は役に
立たないこともあるため、
レインコートを利用するのがいいと思います。
フエやダナンなどのベトナム中部の場合は、
9月から12月が雨季となります。
この地方のベストシーズンは、
乾季となる2月から6月です。
9月から5月ごろにベトナム観光へ訪れる人は、
最低気温が20℃以下になる日もあるため、
長袖シャツを持っていった方がいいと思います。
ハノイなどのベトナム北部の場合は、
南部と同様で、5月から10月ごろまでが
雨季となっています。
ベストシーズンは、10月から2月の涼しくて
湿度も低くなるときです。
ただしこの時季は、昼間は半袖で過ごすことが
できても夕方は、12℃から15℃と寒くなるため、
上着が必要になります。
2012年11月6日火曜日
ベトナム観光と料理
観光地として人気のある「ベトナム」。
日本からも多くの人が、
ベトナム観光に訪れています。
なので、ベトナムという国について、
紹介していきます。
ベトナムの正式名称は、
「ベトナム社会主義共和国」と言います。
その名の通り社会主義の国で、
日本の資本主義とは、違います。
経済的にみると政府開発援助と外国投資
によって、経済が牽引されています。
国内総生産GDPをみても、2007年以降、
安定して、成長を続けています。
中国では、昨今人件費が上昇傾向に
あるため、新たな投資先として、
ベトナムが注目されてきています。
ベトナムの首都は「ハノイ」です。
ホーチミンに次ぐ第二の都市で多くの
ベトナム観光客が訪れる地でもあります。
日本の大企業や中小企業も、
数多く進出しています。
ベトナムの食事は、植民地時代の
フランスの影響と、中国から影響を受けて
発達した「ベトナム料理」です。
他のエスニック料理のように、
辛すぎることなく、甘すぎない
マイルドな味付けが特徴です。
新鮮なシーフード、生野菜、ハーブなどを
たくさん使った、ヘルシーなメニューが
揃っています。
女性にはうれしい、ヘルシーグルメな国です。
ベトナム料理の中で、日本でもおなじみ
となっているのが「フォー」です。
米粉で作られている麺のことで、
フォーの本場はベトナムのハノイなのです。
フォーには、牛肉や鶏肉などをのせて、
上からスープをかけて食べる方法が、
一般的です。
土地ごとにトッピングなどが異なっていて、
香草やレモン汁などをトッピングする地域
もあります。
ベトナム南部の名物料理としては、
「生春巻き」が有名です。
ライスペーパーの中に、エビ、生野菜、
豚肉、香草などを巻いたもので、
辛めのタレをつけて食べます。
登録:
投稿 (Atom)