ハノイの空の玄関口が
「ノイバイ国際空港」です。
多くのベトナム観光客にとって、
ベトナム観光の第一歩となるのが
この空港です。
ベトナムの首都にある国際空港なのですが、
佇まいは地味で周囲には何もありません。
ハノイの中心部から
45kmの距離にあります。
ここからハノイ市内へ行くアクセス方法は
限られています。
空港から市内へ、
市内から空港へのアクセスについて
説明します。
日本からもその他の国からも
ほとんどの国際便が
ノイバイ国際空港に到着します。
つまり
海外からベトナム観光へやってくる人は、
ほとんどすべてこの空港を
利用することになるのです。
到着ロビーは空港の1Fです。
到着したらまずは
ロビーにある両替所あるいは
銀行ATMで必要最低限の
ベトナム通貨を用意しておくと便利です。
空港ではレートが高いため、
必要最低限の両替だけに
した方がいいと思います。
空港からハノイ市内へ
行く方法は3つあります。
1つはタクシーを利用する方法です。
所要時間は
40分くらいです。
タクシーは到着ロビーから外へでて、
目の前の道を渡ると乗り場があります。
トランシーバーを持ったおじさんが
タクシーを利用するかどうか聞いてくるので、
最初に社名と料金を確認して
行き先を伝えるようにしてください。
もう1つは
市バスを利用する方法です。
バスで行くメリットは
料金が安くすむことです。
しかし
バスでは時間がかかりますし、
終点のバスターミナルで降りて
さらに市内へはバスを
乗り継がなければいけませんし、
大きい荷物を持っていると
乗車拒否されることもあるので、
バスは荷物が少なくてベトナムに
来たことのあるリピーター向けです。
所要時間は
道がすいていれば
1時間から1時間30分です。
もう1つは航空会社の
ミニバスを使う方法です。
しかし
この中で最もトラブルが多いのは、
航空会社のミニバスとなっています。
航空会社のオフィスにまでしか
連れて行ってくれないとか、
いくらか支払えば目的のホテルまで
連れて行くと行って違うホテルへ
連れて行くとか、
様々なトラブルがあるので
おすすめできません。
帰りはハノイ市内から空港へ、
行きと同じようにタクシーかバスで
空港へ戻ります。
空港へ向かうタクシーは
予約制になっているので、
呼んでもすぐに来ないことがあります。
ホテルのチェックアウトをするときなどに、
タクシーを予約しておくといいと思います。
バスでも行けますが
かなり時間がかかるため、帰りは
タクシーの方がいいと思います。
市内は混むため、
チェックイン開始時間の1時間30分前には
ハノイ市内を出発した方がいいと思います。
2013年10月15日火曜日
2013年10月14日月曜日
ベトナム観光|ホイアンの歴史保存地区
ホイアンの歴史保存地区となっている
家や寺院を紹介します。
ホイアンの家は
ほとんどが18世紀に建てられたもので、
1999年に世界から歴史的価値が
注目されて世界遺産に登録されたのです。
ホイアンには
外国から多くのベトナム観光に
やってきた人たちが訪れています。
ホイアンの象徴的場所の1つが
「日本橋」です。
日本人が造った橋と
言われています。
約15メートルの橋で
屋根が付いています。
橋の入り口は
多くのベトナム観光客で
にぎわっています。
橋からは
貿易時代に港として使われていた
トゥボン川が見えます。
日本橋を拠点として
寺院や昔の家々を周ると
いいと思います。
歩き始めるとすぐ最初に
「廣肇會館」が見えてきます。
中国建築を
象徴するような構造の建物で、
絵画や龍の石像があり、
天井には螺旋状になった
大きな線香が吊るしてあります。
細い路地を進むと
園庭があって庭には
9つの頭を持つ龍がいます。
現在でも集会所として
使われています。
通りをさらに進むと
「廣勝家」が見えてきます。
300年以上も昔に建てられた
平屋の代表建築で柱には
細かい彫刻が施されています。
見学が終わると無料で
お茶を出してもらえます。
通りをさらに進むと
「福建會館」が見えてきます。
現在も華僑の集会所として
使われているところで、
こちらも中国建築の代表的な建物です。
天后聖母がまつられています。
中に入ると
中国式庭園が広がっていて、
お土産屋さんもあります。
次に「進記家」があります。
ホイアンの旧家の中で最初に
文化遺産として指定された場所です。
毎日外国からやってきた
ベトナム観光の人たちで
ごった返しています。
この進記家は
ほんの一部を除いてほとんどが
昔のままの姿を維持しています。
どの建物も趣があって
ベトナムの歴史と重みを
感じることができます。
世界遺産になっている
ホイアンへぜひ行ってみてください。
家や寺院を紹介します。
ホイアンの家は
ほとんどが18世紀に建てられたもので、
1999年に世界から歴史的価値が
注目されて世界遺産に登録されたのです。
ホイアンには
外国から多くのベトナム観光に
やってきた人たちが訪れています。
ホイアンの象徴的場所の1つが
「日本橋」です。
日本人が造った橋と
言われています。
約15メートルの橋で
屋根が付いています。
橋の入り口は
多くのベトナム観光客で
にぎわっています。
橋からは
貿易時代に港として使われていた
トゥボン川が見えます。
日本橋を拠点として
寺院や昔の家々を周ると
いいと思います。
歩き始めるとすぐ最初に
「廣肇會館」が見えてきます。
中国建築を
象徴するような構造の建物で、
絵画や龍の石像があり、
天井には螺旋状になった
大きな線香が吊るしてあります。
細い路地を進むと
園庭があって庭には
9つの頭を持つ龍がいます。
現在でも集会所として
使われています。
通りをさらに進むと
「廣勝家」が見えてきます。
300年以上も昔に建てられた
平屋の代表建築で柱には
細かい彫刻が施されています。
見学が終わると無料で
お茶を出してもらえます。
通りをさらに進むと
「福建會館」が見えてきます。
現在も華僑の集会所として
使われているところで、
こちらも中国建築の代表的な建物です。
天后聖母がまつられています。
中に入ると
中国式庭園が広がっていて、
お土産屋さんもあります。
次に「進記家」があります。
ホイアンの旧家の中で最初に
文化遺産として指定された場所です。
毎日外国からやってきた
ベトナム観光の人たちで
ごった返しています。
この進記家は
ほんの一部を除いてほとんどが
昔のままの姿を維持しています。
どの建物も趣があって
ベトナムの歴史と重みを
感じることができます。
世界遺産になっている
ホイアンへぜひ行ってみてください。
2013年10月13日日曜日
ベトナム観光|五行山
「絶景を見たい。」
というベトナム観光客の人に
おすすめするのが
「五行山」です。
別名「マーブルマウンテン」
と呼ばれている山で山全体が
大理石でできています。
五行山は
その名の通り5つの連山から
なっています。
「金」「木」「水」「火」「土」と
5つの宇宙を構成する要素の名前が
山につけられています。
14世紀以前から続いていた
チャンパ王国の遺産として、
ダナンを象徴する
絶景スポットとなっています。
五行山に登ればベトナム観光の
思い出となること間違いなしだと思います。
五行山は
「ダナン」と「ホイアン」の
中間にあります。
どちらからいってもタクシーで
20分ほどかかります。
徒歩で行くことは
難しいと思います。
五行山の玄関口に到着すると
土産物屋さんが並んでいます。
売られているもののほとんどが
大理石で作られた置物です。
値段は他のお土産に比べて
多少高くなりますが、
ダナンの特産品なので
旅の記念に購入すると
いいかもしれません。
チケット売り場で
入場券を購入します。
入場料は
15000ドンです。
入山時間は
6:00から18:00までで
入山は17:30が締め切りです。
エレベーターを利用すると
別途料金が必要となります。
しかし
エレベーターで行けるのは
ほんの少しの距離なので
あまり意味がないかもしれません。
急な傾斜を5分ほど上っていくと、
最初の麓に到着します。
寺院や大仏があり、
地元の人が参拝しています。
しばらく上っていくと
石造りのアーチが見えてきます。
このアーチをくぐると広場があり、
休憩スポットとなっています。
ここでは
水やお菓子を買うことができます。
この近くに洞穴があります。
メインスポットの1つで
洞穴の中には仏壇があります。
さらに奥へ進んでいくと
天井から神秘的な蒼い光が差し込む
幻想的な光景を見ることができます。
再び広場へ戻り石段を下りると
今度は広い洞穴があります。
鍾乳洞といくつか石像があり、
撮影をするベトナム観光客と
参拝する現地の人でにぎわっています。
石段をさらに上っていくと
ダナン市街を見下ろす絶景に
出会うことができます。
五行山は
急な斜面が続きますし、
足元も滑りやすいため
サンダルではなく運動靴で
行くことをおすすめします。
というベトナム観光客の人に
おすすめするのが
「五行山」です。
別名「マーブルマウンテン」
と呼ばれている山で山全体が
大理石でできています。
五行山は
その名の通り5つの連山から
なっています。
「金」「木」「水」「火」「土」と
5つの宇宙を構成する要素の名前が
山につけられています。
14世紀以前から続いていた
チャンパ王国の遺産として、
ダナンを象徴する
絶景スポットとなっています。
五行山に登ればベトナム観光の
思い出となること間違いなしだと思います。
五行山は
「ダナン」と「ホイアン」の
中間にあります。
どちらからいってもタクシーで
20分ほどかかります。
徒歩で行くことは
難しいと思います。
五行山の玄関口に到着すると
土産物屋さんが並んでいます。
売られているもののほとんどが
大理石で作られた置物です。
値段は他のお土産に比べて
多少高くなりますが、
ダナンの特産品なので
旅の記念に購入すると
いいかもしれません。
チケット売り場で
入場券を購入します。
入場料は
15000ドンです。
入山時間は
6:00から18:00までで
入山は17:30が締め切りです。
エレベーターを利用すると
別途料金が必要となります。
しかし
エレベーターで行けるのは
ほんの少しの距離なので
あまり意味がないかもしれません。
急な傾斜を5分ほど上っていくと、
最初の麓に到着します。
寺院や大仏があり、
地元の人が参拝しています。
しばらく上っていくと
石造りのアーチが見えてきます。
このアーチをくぐると広場があり、
休憩スポットとなっています。
ここでは
水やお菓子を買うことができます。
この近くに洞穴があります。
メインスポットの1つで
洞穴の中には仏壇があります。
さらに奥へ進んでいくと
天井から神秘的な蒼い光が差し込む
幻想的な光景を見ることができます。
再び広場へ戻り石段を下りると
今度は広い洞穴があります。
鍾乳洞といくつか石像があり、
撮影をするベトナム観光客と
参拝する現地の人でにぎわっています。
石段をさらに上っていくと
ダナン市街を見下ろす絶景に
出会うことができます。
五行山は
急な斜面が続きますし、
足元も滑りやすいため
サンダルではなく運動靴で
行くことをおすすめします。
2013年10月12日土曜日
ベトナム観光|霊福寺
ダラット方面に行って寺院が見たいという
ベトナム観光客の人におすすめなのが
「霊福寺」(リンフオック寺)です。
チャイマット村にある派手な寺院です。
巨大な像があって、
内部の壁画が見ものです。
外国からやってきたベトナム観光客が
たくさん訪れる寺院です。
モザイク造りで、
ビール瓶を割ったかけらや
陶器のかけらを1枚ずつ貼って
装飾をしています。
敷地内にある大きな龍も
ビール瓶1000本分を使って
作ってあります。
同じモザイク造りの塔もあり、
塔を上っていくと上から町を
見渡すことができます。
チャイマット村へ列車で行くと、
たった30分しか滞在できません。
列車の滞在時間が30分しかないため、
霊福寺へ行く人、列車で過ごす人、
町のカフェでゆっくりとする人などそれぞれです。
小さな町なので
町で過ごすには十分な時間です。
ただし
霊福寺へ行く人は
町で過ごす時間はなくなります。
町には
小さな商店や市場や露店が並んでいます。
この霊福寺は
駅から徒歩3分のところにあります。
ベトナム屈指の派手な寺院なので
一見の価値があります。
列車を降りたら直進して、
緩やかな坂を進みます。
しばらくすると
右へと曲がる道があるので、
右へ進んでいくと派手な
鳥居のような門が見えてきます。
小さな村には似つかわしくない
ド派手な造りが印象的な寺院です。
見た目にも内部にもすべて
技巧をこらした彫刻や装飾が
施されていて見ていて飽きません。
寺院の中では正座して
お祈りをしている参拝者の
姿を見ることができます。
観光客が訪れることのできる
唯一のお寺です。
ベトナム観光客の人におすすめなのが
「霊福寺」(リンフオック寺)です。
チャイマット村にある派手な寺院です。
巨大な像があって、
内部の壁画が見ものです。
外国からやってきたベトナム観光客が
たくさん訪れる寺院です。
モザイク造りで、
ビール瓶を割ったかけらや
陶器のかけらを1枚ずつ貼って
装飾をしています。
敷地内にある大きな龍も
ビール瓶1000本分を使って
作ってあります。
同じモザイク造りの塔もあり、
塔を上っていくと上から町を
見渡すことができます。
チャイマット村へ列車で行くと、
たった30分しか滞在できません。
列車の滞在時間が30分しかないため、
霊福寺へ行く人、列車で過ごす人、
町のカフェでゆっくりとする人などそれぞれです。
小さな町なので
町で過ごすには十分な時間です。
ただし
霊福寺へ行く人は
町で過ごす時間はなくなります。
町には
小さな商店や市場や露店が並んでいます。
この霊福寺は
駅から徒歩3分のところにあります。
ベトナム屈指の派手な寺院なので
一見の価値があります。
列車を降りたら直進して、
緩やかな坂を進みます。
しばらくすると
右へと曲がる道があるので、
右へ進んでいくと派手な
鳥居のような門が見えてきます。
小さな村には似つかわしくない
ド派手な造りが印象的な寺院です。
見た目にも内部にもすべて
技巧をこらした彫刻や装飾が
施されていて見ていて飽きません。
寺院の中では正座して
お祈りをしている参拝者の
姿を見ることができます。
観光客が訪れることのできる
唯一のお寺です。
2013年10月11日金曜日
ベトナム観光|覚林寺
ホーチミン最古のお寺が
「覚林寺」(ヤックラム寺)です。
ベトナムの熱心な仏教徒が
連日参拝に来ています。
境内は
公園にもなっているので、ベトナム観光に
きた旅行客たちも訪れています。
このお寺の住職は
中国に仏教を普及させた人々の
末裔であると言われています。
最古のお寺を拝み、
現地の仏教文化について
触れることのできる
ベトナム観光スポットです。
ホーチミンの雑多な大通りから
1本中に入ったところにある、
六角七重のパコダが目印です。
お寺は上にまで
上ることができます。
各階の中央に
それぞれ仏様が鎮座しています。
柱には
古いベトナムの文字が
描かれています。
最上階に上ると
ホーチミンの街並みを
見渡すことができます。
中心部の高層ビルや、
通りを行きかう無数のバイク、
ホーチミンの街の様子がよくわかります。
覚林寺は
歴史あるお寺なので、
敷地が広いです。
塔から奥へ100メートルほど進むと
お寺の本堂があります。
本堂は
1744年に建てられたもので
屋根瓦を使っています。
ベトナムスタイルのお寺です。
本堂の内部には
古い仏像がたくさん並んでいます。
手が18本伸びている観音像があって、
本堂の両脇に黄金色の彫像があり、
中央に本尊の仏像があります。
このお寺には
200年前に作られたという
貴重な銅と木材でできた
仏像があるそうです。
本堂の正面に
参拝スペースがあって、
裏手には食堂があります。
覚林寺の塔の屋根の装飾と
庭にある小さな塔が青と白の
磁気プレートからできていて
見どころとなっています。
古代の家具や彫像は
ベトナム観光客たちから
特に注目を集めているものです。
ホーチミンのチョロン地区へ
ベトナム観光で行く予定のある人は、
ぜひ足をのばしてみてください。
覚林寺は
市の中心部からタクシーで
20分ほどして到着します。
開館時間は
6:00から21:00までとなっていて、
12:00から14:00の間は閉鎖されています。
無料で
拝観することができます。
「覚林寺」(ヤックラム寺)です。
ベトナムの熱心な仏教徒が
連日参拝に来ています。
境内は
公園にもなっているので、ベトナム観光に
きた旅行客たちも訪れています。
このお寺の住職は
中国に仏教を普及させた人々の
末裔であると言われています。
最古のお寺を拝み、
現地の仏教文化について
触れることのできる
ベトナム観光スポットです。
ホーチミンの雑多な大通りから
1本中に入ったところにある、
六角七重のパコダが目印です。
お寺は上にまで
上ることができます。
各階の中央に
それぞれ仏様が鎮座しています。
柱には
古いベトナムの文字が
描かれています。
最上階に上ると
ホーチミンの街並みを
見渡すことができます。
中心部の高層ビルや、
通りを行きかう無数のバイク、
ホーチミンの街の様子がよくわかります。
覚林寺は
歴史あるお寺なので、
敷地が広いです。
塔から奥へ100メートルほど進むと
お寺の本堂があります。
本堂は
1744年に建てられたもので
屋根瓦を使っています。
ベトナムスタイルのお寺です。
本堂の内部には
古い仏像がたくさん並んでいます。
手が18本伸びている観音像があって、
本堂の両脇に黄金色の彫像があり、
中央に本尊の仏像があります。
このお寺には
200年前に作られたという
貴重な銅と木材でできた
仏像があるそうです。
本堂の正面に
参拝スペースがあって、
裏手には食堂があります。
覚林寺の塔の屋根の装飾と
庭にある小さな塔が青と白の
磁気プレートからできていて
見どころとなっています。
古代の家具や彫像は
ベトナム観光客たちから
特に注目を集めているものです。
ホーチミンのチョロン地区へ
ベトナム観光で行く予定のある人は、
ぜひ足をのばしてみてください。
覚林寺は
市の中心部からタクシーで
20分ほどして到着します。
開館時間は
6:00から21:00までとなっていて、
12:00から14:00の間は閉鎖されています。
無料で
拝観することができます。
2013年10月10日木曜日
ベトナム観光|フーコック島
フーコック島は
ベトナム観光客がやってくる人気スポットです。
シュノーケリングや釣り、
トレッキングや川下りなどを
楽しむことができます。
フーコック島には
二大渓流があります。
自然を満喫したい人に
おすすめの観光スポットです。
1つは
「ダバン渓流」。
小川の流れる景勝地で、
フーコック島の渓流観光スポット
となっています。
多くのベトナム観光にやってきた旅行者が
渓流を見に訪れています。
舗装されていない自然に囲まれた
山道を歩いていくとたどりつくのが
ダバン渓流です。
ハイキング気分で散歩しながら
行くことができます。
溜まりでは
現地の人たちが泳いでいます。
ダバン渓流の入口には、
レストランがあるので
軽食をとることができます。
もう1つは「チャン渓流」。
横に流れる小川を見ながら
長い山道を歩いて行きます。
小川では地元の子供たちが泳いでいたり、
地元の人たちが食事をしていたりします。
渓流の入口近くには
お土産屋さんが並んでいます。
フーコック島には、
ポストカードにもなっている
情緒ある佇まいをもつ
小さな村があります。
それは
「レバット村」です。
カンボジアとの国境付近、
フーコック島北部の郊外にある、
海辺の小さな村です。
ベトナム最大の最後の秘境と
呼ばれている島です。
のどかな風景が広がり、
ゆっくりと時間が流れています。
ダイビーチの道中にあるため、
村を少し歩いて散策すると
いいと思います。
ベトナムの中では
珍しくサンセットが拝める場所で、
歩くとキュッキュッを鳴る
「鳴き砂」になっています。
村の出口にある木造の橋は
情緒があり美観です。
村の人たちは
親切で人懐っこいです。
現地の人たちとのふれあいも
旅の大切な思い出となります。
ベトナム観光客がやってくる人気スポットです。
シュノーケリングや釣り、
トレッキングや川下りなどを
楽しむことができます。
フーコック島には
二大渓流があります。
自然を満喫したい人に
おすすめの観光スポットです。
1つは
「ダバン渓流」。
小川の流れる景勝地で、
フーコック島の渓流観光スポット
となっています。
多くのベトナム観光にやってきた旅行者が
渓流を見に訪れています。
舗装されていない自然に囲まれた
山道を歩いていくとたどりつくのが
ダバン渓流です。
ハイキング気分で散歩しながら
行くことができます。
溜まりでは
現地の人たちが泳いでいます。
ダバン渓流の入口には、
レストランがあるので
軽食をとることができます。
もう1つは「チャン渓流」。
横に流れる小川を見ながら
長い山道を歩いて行きます。
小川では地元の子供たちが泳いでいたり、
地元の人たちが食事をしていたりします。
渓流の入口近くには
お土産屋さんが並んでいます。
フーコック島には、
ポストカードにもなっている
情緒ある佇まいをもつ
小さな村があります。
それは
「レバット村」です。
カンボジアとの国境付近、
フーコック島北部の郊外にある、
海辺の小さな村です。
ベトナム最大の最後の秘境と
呼ばれている島です。
のどかな風景が広がり、
ゆっくりと時間が流れています。
ダイビーチの道中にあるため、
村を少し歩いて散策すると
いいと思います。
ベトナムの中では
珍しくサンセットが拝める場所で、
歩くとキュッキュッを鳴る
「鳴き砂」になっています。
村の出口にある木造の橋は
情緒があり美観です。
村の人たちは
親切で人懐っこいです。
現地の人たちとのふれあいも
旅の大切な思い出となります。
2013年10月9日水曜日
ベトナム観光|ダラット
ダラットには
西洋風の建築物が
いたるところにあります。
おしゃれなカフェも立ち並んでいるので、
カフェ歩きをするのがおすすめです。
ダラットでは
普通の民家もヴィラ風の造りになっていて、
街の中を歩いていると
ベトナム観光ではなくフランスに
来たような感覚になってしまいます。
ベトナムは
「東洋のパリ」と称させる地です。
その中でも
ヨーロッパ気分を最も味わうことが
できるのがこのダラットなのです。
アジアにいながら
西洋の雰囲気を浸ることができるのです。
ベトナム観光にやってきた
旅行者におすすめのスポット1つ目は
「ダラット市場」です。
ダラットの中心にあって
ダラット最大規模の市場です。
夜には
ナイトマーケットも開かれています。
2つ目のスポットは
「スアンフーン湖」です。
大きな湖で湖畔には
芝生広場やサイクリングロードがあり、
ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
3つ目のスポットは
「ダラット市ガーデン」です。
大規模なフラワーセンターで、
様々な品種の花を観ることができます。
4つ目のスポットは
「ダラット大教会」です。
壁面のステンドグラスが
見どころの美しい教会です。
5つ目のスポットは
「クレイジーハウス」です。
ロシアの人が建てたホテルで、
おとぎ話の世界に迷い込んだような
雰囲気を味わうことができます。
6つ目のスポットは
「プレン滝」と「ダタンラ滝」です。
南部方面最大の見どころです。
2つの滝巡りは
観光スポットとして多くの
ベトナム観光客が訪れています。
ダタンラ滝への道中では
コースターに乗ることができて楽しいです。
このようにダラットには
見どころが満載です。
西洋風の建築物が
いたるところにあります。
おしゃれなカフェも立ち並んでいるので、
カフェ歩きをするのがおすすめです。
ダラットでは
普通の民家もヴィラ風の造りになっていて、
街の中を歩いていると
ベトナム観光ではなくフランスに
来たような感覚になってしまいます。
ベトナムは
「東洋のパリ」と称させる地です。
その中でも
ヨーロッパ気分を最も味わうことが
できるのがこのダラットなのです。
アジアにいながら
西洋の雰囲気を浸ることができるのです。
ベトナム観光にやってきた
旅行者におすすめのスポット1つ目は
「ダラット市場」です。
ダラットの中心にあって
ダラット最大規模の市場です。
夜には
ナイトマーケットも開かれています。
2つ目のスポットは
「スアンフーン湖」です。
大きな湖で湖畔には
芝生広場やサイクリングロードがあり、
ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
3つ目のスポットは
「ダラット市ガーデン」です。
大規模なフラワーセンターで、
様々な品種の花を観ることができます。
4つ目のスポットは
「ダラット大教会」です。
壁面のステンドグラスが
見どころの美しい教会です。
5つ目のスポットは
「クレイジーハウス」です。
ロシアの人が建てたホテルで、
おとぎ話の世界に迷い込んだような
雰囲気を味わうことができます。
6つ目のスポットは
「プレン滝」と「ダタンラ滝」です。
南部方面最大の見どころです。
2つの滝巡りは
観光スポットとして多くの
ベトナム観光客が訪れています。
ダタンラ滝への道中では
コースターに乗ることができて楽しいです。
このようにダラットには
見どころが満載です。
2013年10月8日火曜日
ベトナム観光|ダラット
中南部にある高原地帯の
「ダラット」。
近年知名度が高くなって
ベトナム観光にやってくる欧米人など
世界中から注目されているスポットです。
日本でも
ここ数年で注目されてきて
ベトナム観光の主要スポットとして
話題になっています。
ダラットは
フランスに統治されていた時代に
フランスの高級貴族や軍人たちに
避暑地として開発された地です。
現在でも
観光にやってくる多くは
フランスの観光客です。
他にも
いち早くベトナムを主な海外旅行先とした
ロシアの観光客も多くやってきます。
ホーチミンは
常夏の気候として知られていて
平均気温が30℃を下回ることがありません。
しかし
ダラットは標高の高い高原にあるので、
年間を通して平均気温が
18℃から23℃と低くなっています。
そのためベトナムの人も
避暑地としてやってきます。
ダラットへのアクセスは、
飛行機とバスで行くことができます。
飛行機の場合、
ホーチミンから1時間ほどのフライトです。
毎日3便運航されています。
バスは
ホーチミンにあるミエンドンの
バスターミナルから出ていて
6時間くらいかかります。
しかり
このバスはローカルバスなので
座り心地がよくありません。
ホーチミンの市街地に
ツアーの代理店があるので、
こちらで予約したバスを
利用することをおすすめします。
こちらの場合は
寝台バスなので寝心地もよく
快適に向かうことができます。
ダラットで宿泊する場合、
ハノイやホーチミンみたいに
高級ホテルがほとんどありません。
ヴィラ風の個人ホテルか
中級ホテルになります。
事前に予約するか
現地で直接探してもいいと思います。
「ダラット」。
近年知名度が高くなって
ベトナム観光にやってくる欧米人など
世界中から注目されているスポットです。
日本でも
ここ数年で注目されてきて
ベトナム観光の主要スポットとして
話題になっています。
ダラットは
フランスに統治されていた時代に
フランスの高級貴族や軍人たちに
避暑地として開発された地です。
現在でも
観光にやってくる多くは
フランスの観光客です。
他にも
いち早くベトナムを主な海外旅行先とした
ロシアの観光客も多くやってきます。
ホーチミンは
常夏の気候として知られていて
平均気温が30℃を下回ることがありません。
しかし
ダラットは標高の高い高原にあるので、
年間を通して平均気温が
18℃から23℃と低くなっています。
そのためベトナムの人も
避暑地としてやってきます。
ダラットへのアクセスは、
飛行機とバスで行くことができます。
飛行機の場合、
ホーチミンから1時間ほどのフライトです。
毎日3便運航されています。
バスは
ホーチミンにあるミエンドンの
バスターミナルから出ていて
6時間くらいかかります。
しかり
このバスはローカルバスなので
座り心地がよくありません。
ホーチミンの市街地に
ツアーの代理店があるので、
こちらで予約したバスを
利用することをおすすめします。
こちらの場合は
寝台バスなので寝心地もよく
快適に向かうことができます。
ダラットで宿泊する場合、
ハノイやホーチミンみたいに
高級ホテルがほとんどありません。
ヴィラ風の個人ホテルか
中級ホテルになります。
事前に予約するか
現地で直接探してもいいと思います。
2013年10月7日月曜日
ベトナム観光|ポーナガル塔
ベトナムのニャチャンは
一大ビーチリゾートとして
ベトナム観光の人気スポット
となっています。
そんなニャチャンの歴史に
触れることができる歴史的建造物が
「ポーナガル塔」です。
ニャチャンに昔栄えていた
チャンパ王国によって築かれた寺院です。
チャンパ王国が築いた寺院は
今もベトナム中南部の各地に
点在していて多くのベトナム観光客が
訪れています。
ポーナガル塔の入場料は
16000ドンです。
入場ゲートをくぐると、
坂の道中にお土産屋さんが並んでいます。
ポーナガル塔の内部にも
お土産は多少売っていますが、
この通りの方が品揃えはあるので
ここでベトナム土産を買うといいと思います。
階段を上がっていくと
いくつもの石柱を見ることができます。
遺跡といった雰囲気が漂います。
ポーナガル塔は
小高い場所にあって、
塔からの景色は絶景です。
石段をいくつも上っていくと
ポーナガル塔が見えてきます。
現在残っている塔は
敷地内に5棟だけです。
塔の建っている場所は
広場になっていて、ベトナム観光に
やってきた旅行客や現地人、
参拝にきた人などでにぎわっています。
塔の内部に入ることができます。
内部には
女神像が安置されています。
ヒンドゥー教を信仰する
ベトナムの人がお参りにきています。
塔の周辺には
お土産屋さんや展示室や
休憩室などがあります。
レンタル衣装もあります。
人物画を描いてくれる
絵描きもいます。
お土産屋さんには
いろんな形をした像が売っています。
展示室には
昔のポーナガルの写真や
発掘写真、発掘品、民族衣装などが
展示されています。
1日に数回チャム族の
民族舞踊が披露されています。
優雅な踊りを
多くの見物客が見ています。
チャンパ王国時代の様子を
少しだけ垣間見ることができる
スポットです。
一大ビーチリゾートとして
ベトナム観光の人気スポット
となっています。
そんなニャチャンの歴史に
触れることができる歴史的建造物が
「ポーナガル塔」です。
ニャチャンに昔栄えていた
チャンパ王国によって築かれた寺院です。
チャンパ王国が築いた寺院は
今もベトナム中南部の各地に
点在していて多くのベトナム観光客が
訪れています。
ポーナガル塔の入場料は
16000ドンです。
入場ゲートをくぐると、
坂の道中にお土産屋さんが並んでいます。
ポーナガル塔の内部にも
お土産は多少売っていますが、
この通りの方が品揃えはあるので
ここでベトナム土産を買うといいと思います。
階段を上がっていくと
いくつもの石柱を見ることができます。
遺跡といった雰囲気が漂います。
ポーナガル塔は
小高い場所にあって、
塔からの景色は絶景です。
石段をいくつも上っていくと
ポーナガル塔が見えてきます。
現在残っている塔は
敷地内に5棟だけです。
塔の建っている場所は
広場になっていて、ベトナム観光に
やってきた旅行客や現地人、
参拝にきた人などでにぎわっています。
塔の内部に入ることができます。
内部には
女神像が安置されています。
ヒンドゥー教を信仰する
ベトナムの人がお参りにきています。
塔の周辺には
お土産屋さんや展示室や
休憩室などがあります。
レンタル衣装もあります。
人物画を描いてくれる
絵描きもいます。
お土産屋さんには
いろんな形をした像が売っています。
展示室には
昔のポーナガルの写真や
発掘写真、発掘品、民族衣装などが
展示されています。
1日に数回チャム族の
民族舞踊が披露されています。
優雅な踊りを
多くの見物客が見ています。
チャンパ王国時代の様子を
少しだけ垣間見ることができる
スポットです。
2013年10月6日日曜日
ベトナム観光|ナイトマーケット
ニャチャンでは、
昼間海水浴や観光を楽しんで、
夜はナイトマーケットを楽しむことができます。
ナイトマーケットは
毎夜開催されて連日活気に満ちているので、
現地の人だけではなくベトナム観光に
やってきた人まで多くの人がやってきます。
ナイトマーケットでは
ベトナムならではの雑貨を物色したり、
食事をしたりしています。
マーケットは
ニャチャンの中心部に位置しているので、
隣には劇場があり、正面には海があります。
昼だけではなく
夜もベトナム観光を楽しむことができる
スポットです。
ナイトマーケットは、
市街地の中心部にあります。
チャンフー通りを歩けば、
人だかりや人のざわめきが
聞こえるのでついていけば
すぐに見つかると思います。
人だかりを見てみると、
大ボリュームで音楽をかけて
女性たちが踊っているのを
見ることができます。
ライブも行われていて
声をあげて叫んでいる光景も
見ることができます。
演奏は
1回30分ほど行われて、
多くのベトナム観光客を
楽しませてくれます。
そのまま進んでいくと、
細い路地に夜店が立ち並んでいる
ナイトマーケットを
見つけることができます。
様々なお店があります。
服飾関係のお店は
非常に品揃えが豊富で、
セクシーなもの、
おしゃれなもの、
かわいいものなど
いろいろあります。
価格は
交渉性なので
がんばって値切ってください。
ビーズで作ったバッグや
刺繍のあるバッグなど
お土産にぴったりな
グッズもたくさんあります。
メインは雑貨です。
ベトナムは
雑貨天国と言われるほどで、
ナイトマーケットにもたくさんの
雑貨が並んでいます。
ニャチャンの町には
あまり雑貨屋がないので、
ナイトマーケットで雑貨を
ゲットするのがいいと思います。
そして
ニャチャンと言えば「刺繍」。
ニャチャンの特産品は
刺繍と大理石像です。
少し値段はお高いのですが、
ベトナム観光の記念にいいと思います。
ナイトマーケットには、
食事ができる露店もたくさんあります。
ベトナムの名物料理を
食べることもできます。
昼間見ることのできない
町の顔を垣間見ることが
できると思います。
昼間海水浴や観光を楽しんで、
夜はナイトマーケットを楽しむことができます。
ナイトマーケットは
毎夜開催されて連日活気に満ちているので、
現地の人だけではなくベトナム観光に
やってきた人まで多くの人がやってきます。
ナイトマーケットでは
ベトナムならではの雑貨を物色したり、
食事をしたりしています。
マーケットは
ニャチャンの中心部に位置しているので、
隣には劇場があり、正面には海があります。
昼だけではなく
夜もベトナム観光を楽しむことができる
スポットです。
ナイトマーケットは、
市街地の中心部にあります。
チャンフー通りを歩けば、
人だかりや人のざわめきが
聞こえるのでついていけば
すぐに見つかると思います。
人だかりを見てみると、
大ボリュームで音楽をかけて
女性たちが踊っているのを
見ることができます。
ライブも行われていて
声をあげて叫んでいる光景も
見ることができます。
演奏は
1回30分ほど行われて、
多くのベトナム観光客を
楽しませてくれます。
そのまま進んでいくと、
細い路地に夜店が立ち並んでいる
ナイトマーケットを
見つけることができます。
様々なお店があります。
服飾関係のお店は
非常に品揃えが豊富で、
セクシーなもの、
おしゃれなもの、
かわいいものなど
いろいろあります。
価格は
交渉性なので
がんばって値切ってください。
ビーズで作ったバッグや
刺繍のあるバッグなど
お土産にぴったりな
グッズもたくさんあります。
メインは雑貨です。
ベトナムは
雑貨天国と言われるほどで、
ナイトマーケットにもたくさんの
雑貨が並んでいます。
ニャチャンの町には
あまり雑貨屋がないので、
ナイトマーケットで雑貨を
ゲットするのがいいと思います。
そして
ニャチャンと言えば「刺繍」。
ニャチャンの特産品は
刺繍と大理石像です。
少し値段はお高いのですが、
ベトナム観光の記念にいいと思います。
ナイトマーケットには、
食事ができる露店もたくさんあります。
ベトナムの名物料理を
食べることもできます。
昼間見ることのできない
町の顔を垣間見ることが
できると思います。
2013年10月5日土曜日
ベトナム観光|隆山寺とは
ベトナム中部のニャチャンにある
代表的なベトナム観光スポットが
「隆山寺」(ロンソン寺)です。
広大な敷地を持つ仏教寺院で、
敷地内には、
お土産屋さんやレストランなどもあって
多くのベトナム観光客が訪れています。
隆山寺は
1889年に建立された歴史ある寺院です。
緑あふれる石段を上る道中の景色は
絶景です。
頂上へ行くと、
巨大な仏像がそびえています。
アーチ状になっている正門をくぐると、
すぐ左手にレストランがあり、
右手にお土産屋さんが並んでいます。
お土産屋さんには
参拝に使うろうそくや線香、
数珠や黄金の仏像なども売っています。
参拝をする現地の人が買い物をしていて、
ベトナム観光客向けのものは
あまり売っていません。
お土産など旅行客向けのものは
露店に並んでいます。
隆山寺には
二体の大きな大仏が安置されています。
ひたすらに石段を上って
大仏を見に行かなければいけません。
疲れたら
立ち止まり後ろを振り返ると、
ニャチャンの町並みを見ることができます。
最初に見えてくる大仏は
寝仏で「涅槃仏」と言います。
寝そべっている大仏で、
見応えがあります。
大仏の足の裏には
文様があり、宇宙観を表しています。
次に
「鐘楼」が見えてきます。
そこからさらに石段を上っていくと
頂上に真っ白い大仏が見えてきます。
とても大きくて雄大、
神々しい大仏です。
大仏は
裏手から内部へ入ることができます。
ニャチャンには
海水浴を楽しみにくるベトナム観光客も
多くいますが、ぜひ一緒に隆山寺を
訪れて仏教遺産に触れてほしいと思います。
これこそが
ベトナム観光の醍醐味だと思います。
代表的なベトナム観光スポットが
「隆山寺」(ロンソン寺)です。
広大な敷地を持つ仏教寺院で、
敷地内には、
お土産屋さんやレストランなどもあって
多くのベトナム観光客が訪れています。
隆山寺は
1889年に建立された歴史ある寺院です。
緑あふれる石段を上る道中の景色は
絶景です。
頂上へ行くと、
巨大な仏像がそびえています。
アーチ状になっている正門をくぐると、
すぐ左手にレストランがあり、
右手にお土産屋さんが並んでいます。
お土産屋さんには
参拝に使うろうそくや線香、
数珠や黄金の仏像なども売っています。
参拝をする現地の人が買い物をしていて、
ベトナム観光客向けのものは
あまり売っていません。
お土産など旅行客向けのものは
露店に並んでいます。
隆山寺には
二体の大きな大仏が安置されています。
ひたすらに石段を上って
大仏を見に行かなければいけません。
疲れたら
立ち止まり後ろを振り返ると、
ニャチャンの町並みを見ることができます。
最初に見えてくる大仏は
寝仏で「涅槃仏」と言います。
寝そべっている大仏で、
見応えがあります。
大仏の足の裏には
文様があり、宇宙観を表しています。
次に
「鐘楼」が見えてきます。
そこからさらに石段を上っていくと
頂上に真っ白い大仏が見えてきます。
とても大きくて雄大、
神々しい大仏です。
大仏は
裏手から内部へ入ることができます。
ニャチャンには
海水浴を楽しみにくるベトナム観光客も
多くいますが、ぜひ一緒に隆山寺を
訪れて仏教遺産に触れてほしいと思います。
これこそが
ベトナム観光の醍醐味だと思います。
2013年10月4日金曜日
ベトナム観光|ミーソン遺跡とは
ベトナム中部には
多くの世界遺産が集まっているので、
近年ベトナム観光客が絶えない場所
となっています。
ベトナム中部にあって
世界遺産に指定されている
「ミーソン遺跡」について紹介します。
古代に栄えたチャンパ王国の遺跡が
たくさん発見されている場所です。
そして
チャンパ王国の遺産としての価値が認められて
1999年に世界遺産へ登録されたのです。
ミーソン遺跡は
ダナンから南へ70キロほど
行ったところにあります。
他にも
世界遺産の「ホイアン」から
40キロの位置にあるため、
ベトナム観光のツアーに参加すると、
一度に二つを堪能できると思います。
チャンパ王国は
海沿いに王国を築いて、
中国やインドやオランダや欧米などと
交易を行っていたそうです。
この交易力によって、
高い技術力を持っていた国でした。
チャンパ王国の宗教は
ヒンドゥー教が主なものとなっています。
これにインドの文化も柔軟に
取り入れていたそうです。
ミーソン遺跡から発掘されたものは、
ダナンにある「チャム彫刻博物館」
に展示してあります。
時間に余裕がある場合、
博物館を見学してからミーソン遺跡を
訪れるのがおすすめです。
ミーソン遺跡へは、
個人で行く場合もツアーで行く場合も
交通手段がバスとなります。
一般的には
ダナンかホイアンから
ツアーで行くのがいいと思います。
途中舗装されていない道路も通るので、
車酔いするかもしれません。
水分補給用のミネラルウォーターを持参し、
車酔いが心配な人は酔い止めも飲んで
いった方がいいと思います。
バスには荷物置き場がないので、
できる限り荷物は少なめにして
いくといいと思います。
遺跡の入場料は
60000ドンです。
遺跡の入口までは、
ジープかカートで
5分ほど移動します。
遺跡の中には
軽い休憩所とレストラン、
出土品を展示したコーナーがあります。
広大な敷地の中に随所に
遺跡が点在しています。
多くの世界遺産が集まっているので、
近年ベトナム観光客が絶えない場所
となっています。
ベトナム中部にあって
世界遺産に指定されている
「ミーソン遺跡」について紹介します。
古代に栄えたチャンパ王国の遺跡が
たくさん発見されている場所です。
そして
チャンパ王国の遺産としての価値が認められて
1999年に世界遺産へ登録されたのです。
ミーソン遺跡は
ダナンから南へ70キロほど
行ったところにあります。
他にも
世界遺産の「ホイアン」から
40キロの位置にあるため、
ベトナム観光のツアーに参加すると、
一度に二つを堪能できると思います。
チャンパ王国は
海沿いに王国を築いて、
中国やインドやオランダや欧米などと
交易を行っていたそうです。
この交易力によって、
高い技術力を持っていた国でした。
チャンパ王国の宗教は
ヒンドゥー教が主なものとなっています。
これにインドの文化も柔軟に
取り入れていたそうです。
ミーソン遺跡から発掘されたものは、
ダナンにある「チャム彫刻博物館」
に展示してあります。
時間に余裕がある場合、
博物館を見学してからミーソン遺跡を
訪れるのがおすすめです。
ミーソン遺跡へは、
個人で行く場合もツアーで行く場合も
交通手段がバスとなります。
一般的には
ダナンかホイアンから
ツアーで行くのがいいと思います。
途中舗装されていない道路も通るので、
車酔いするかもしれません。
水分補給用のミネラルウォーターを持参し、
車酔いが心配な人は酔い止めも飲んで
いった方がいいと思います。
バスには荷物置き場がないので、
できる限り荷物は少なめにして
いくといいと思います。
遺跡の入場料は
60000ドンです。
遺跡の入口までは、
ジープかカートで
5分ほど移動します。
遺跡の中には
軽い休憩所とレストラン、
出土品を展示したコーナーがあります。
広大な敷地の中に随所に
遺跡が点在しています。
2013年10月3日木曜日
ベトナム観光|ダナン
ベトナムの北と南を結ぶ
重要な場所にある
中部ベトナム最大の都市
「ダナン」。
古代チャンパ王国が
栄えた場所です。
現在も
チャンパ王国の遺跡を見られます。
今は漁港として、中部ベトナムの
商業の中心地として栄えている地です。
市の中心を流れている
ハン川沿いに漁港が開けています。
ベトナム観光の見所として、
ダナン市内には
「チャム博物館」があります。
チャンパ王国時代の美術品などを
展示しています。
ベトナム観光でぜひ古代史について
触れたいという人におすすめの場所です。
ダナン市内にある
一番大きな市場は「コン市場」です。
衣料品や食料品や雑貨などが
売られていて活気のある市場です。
「ダナン博物館」には、
ベトナム中部の少数民族に関しての
展示物があります。
「ホーチミン博物館」には、
ベトナム戦争の展示、
ホーチミンの住んでいた
自宅模型などが展示されています。
市街地へ行くと
「ノンノック海岸」があります。
一年を通して
気候の安定している地で、
海水浴をするのに最適な
海岸となっています。
チューンソン山脈が
海へせり出た「ハイバン峠」。
ここからの景色は絶景です。
フエとハイバン峠の間にあるのが
「ランコー島」です。
美しい島で、
エメラルドグリーンの海を
見ることができます。
大理石でできた山
「大理石山」。
5つの山があります。
ダナンは
博物館で歴史を学んで、
ビーチで海水浴を楽しむ
ことができるという
ベトナム観光の
おすすめスポット満載の場所です。
ダナンへのアクセス方法は、
列車や飛行機やバスと
いろいろあります。
列車の場合には、
ハノイやホーチミンどちらからも
15時間くらいかかります。
バスの場合には、
ハノイから15時間くらい、
ホーチミンから20時間くらいかかります。
飛行機ならどちらからも
1時間30分くらいで到着します。
重要な場所にある
中部ベトナム最大の都市
「ダナン」。
古代チャンパ王国が
栄えた場所です。
現在も
チャンパ王国の遺跡を見られます。
今は漁港として、中部ベトナムの
商業の中心地として栄えている地です。
市の中心を流れている
ハン川沿いに漁港が開けています。
ベトナム観光の見所として、
ダナン市内には
「チャム博物館」があります。
チャンパ王国時代の美術品などを
展示しています。
ベトナム観光でぜひ古代史について
触れたいという人におすすめの場所です。
ダナン市内にある
一番大きな市場は「コン市場」です。
衣料品や食料品や雑貨などが
売られていて活気のある市場です。
「ダナン博物館」には、
ベトナム中部の少数民族に関しての
展示物があります。
「ホーチミン博物館」には、
ベトナム戦争の展示、
ホーチミンの住んでいた
自宅模型などが展示されています。
市街地へ行くと
「ノンノック海岸」があります。
一年を通して
気候の安定している地で、
海水浴をするのに最適な
海岸となっています。
チューンソン山脈が
海へせり出た「ハイバン峠」。
ここからの景色は絶景です。
フエとハイバン峠の間にあるのが
「ランコー島」です。
美しい島で、
エメラルドグリーンの海を
見ることができます。
大理石でできた山
「大理石山」。
5つの山があります。
ダナンは
博物館で歴史を学んで、
ビーチで海水浴を楽しむ
ことができるという
ベトナム観光の
おすすめスポット満載の場所です。
ダナンへのアクセス方法は、
列車や飛行機やバスと
いろいろあります。
列車の場合には、
ハノイやホーチミンどちらからも
15時間くらいかかります。
バスの場合には、
ハノイから15時間くらい、
ホーチミンから20時間くらいかかります。
飛行機ならどちらからも
1時間30分くらいで到着します。
2013年10月2日水曜日
ベトナム観光|ティエンムー寺とは
フエにある「ティエンムー寺」は、
ベトナム語で「天女の寺」という意味で、
天女のお告げによって1601年にできた
禅寺として知られています。
多くのベトナム観光客も訪れる地で、
フエのシンボル的存在となっています。
フォン川沿いに建っていて、
八角形の七層塔が特徴的です。
煉瓦作りになっていて塔は
特に中国の影響を色濃く
受けている気がします。
ティエンムー寺の屋根の四方が
跳ね上がるようにして反り返っていて、
屋根の上に飾られた龍や鳳凰が美しく
ベトナム観光客の目を引いています。
寺の中は
落ち着いた色彩で日本の禅寺を
思い出させるもので、庭の色調も
静かな感じがします。
中には
古い車が展示されています。
これはベトナム戦争に抗議するため
焼身自殺した僧侶がこの寺院から
サイゴンまで乗っていったものだそうです。
ベトナムでは
このようにベトナム戦争中の暗い影を
いたるところで見てとることができます。
入場料はいりません。
お寺の目の前に
船着き場があります。
ドラゴンボートに乗る
現地の格安ツアーなどもあるようです。
現在は
市民の憩い場ともなっているので、
ベトナム観光客と多くの市民で
にぎわっています。
庭がきれいに整備されていて、
盆栽などもあります。
お寺から眺める
川の眺望も素敵です。
門の横には
立派な像も立っています。
ティエンムー寺は
塔が有名なのですが、
それ以外にも見どころがいろいろとあります。
仏道や像などが
文化の違いを感じさせます。
市内から比較的近くて
行きやすい観光スポットです。
ベトナム語で「天女の寺」という意味で、
天女のお告げによって1601年にできた
禅寺として知られています。
多くのベトナム観光客も訪れる地で、
フエのシンボル的存在となっています。
フォン川沿いに建っていて、
八角形の七層塔が特徴的です。
煉瓦作りになっていて塔は
特に中国の影響を色濃く
受けている気がします。
ティエンムー寺の屋根の四方が
跳ね上がるようにして反り返っていて、
屋根の上に飾られた龍や鳳凰が美しく
ベトナム観光客の目を引いています。
寺の中は
落ち着いた色彩で日本の禅寺を
思い出させるもので、庭の色調も
静かな感じがします。
中には
古い車が展示されています。
これはベトナム戦争に抗議するため
焼身自殺した僧侶がこの寺院から
サイゴンまで乗っていったものだそうです。
ベトナムでは
このようにベトナム戦争中の暗い影を
いたるところで見てとることができます。
入場料はいりません。
お寺の目の前に
船着き場があります。
ドラゴンボートに乗る
現地の格安ツアーなどもあるようです。
現在は
市民の憩い場ともなっているので、
ベトナム観光客と多くの市民で
にぎわっています。
庭がきれいに整備されていて、
盆栽などもあります。
お寺から眺める
川の眺望も素敵です。
門の横には
立派な像も立っています。
ティエンムー寺は
塔が有名なのですが、
それ以外にも見どころがいろいろとあります。
仏道や像などが
文化の違いを感じさせます。
市内から比較的近くて
行きやすい観光スポットです。
2013年10月1日火曜日
ベトナム観光|コーロア城とは
ハノイの中心部から
18kmのところにある「コーロア城」は、
古い城で人気のベトナム観光スポットとなっています。
紀元前3世紀の
アンズーンヴーン時代に建立されたお城です。
ベトナムで初めて都が置かれた地です。
お城の裏側は
水辺に面していて、船で直接出入り
できるようになっています。
現存しているのは
9つの建物の中の3つだけ
となっています。
城の高さは平均5mくらいで、
高いものは12m近くもあります。
幅は20mから30mも
あるものがあります。
お城には、様々な工夫が施されているので
注意深く見ていくととてもおもしろいと思います。
旅行会社からは2大城跡散策という
ベトナム観光ツアーが組まれていて、
コーロア城と合わせて
タンロン城を散策する
プランのものが出ています。
ツアー時間は
約5時間となっています。
タンロン城は
2010年に世界文化遺産として
登録されている貴重な歴史的建造物です。
昔、
現在のハノイがタンロンと
呼ばれていた時代のお城です。
「昇龍」と書いて「タンロン」、
その名の通り龍が現れて
この地から天へ昇って行った
という伝説が残っている地です。
当時は
タンロンが行政の中心地となっていました。
入場料は無料で、
案内人やパンフレットなどもありません。
管理人へ旅行者であることを
伝えて自力で散策します。
内部には
簡単な地図があります。
タンロン城の王宮跡には
規模はあまり大きくありませんが、
人類学上でとても価値の高い遺産が
保存されています。
18kmのところにある「コーロア城」は、
古い城で人気のベトナム観光スポットとなっています。
紀元前3世紀の
アンズーンヴーン時代に建立されたお城です。
ベトナムで初めて都が置かれた地です。
お城の裏側は
水辺に面していて、船で直接出入り
できるようになっています。
現存しているのは
9つの建物の中の3つだけ
となっています。
城の高さは平均5mくらいで、
高いものは12m近くもあります。
幅は20mから30mも
あるものがあります。
お城には、様々な工夫が施されているので
注意深く見ていくととてもおもしろいと思います。
旅行会社からは2大城跡散策という
ベトナム観光ツアーが組まれていて、
コーロア城と合わせて
タンロン城を散策する
プランのものが出ています。
ツアー時間は
約5時間となっています。
タンロン城は
2010年に世界文化遺産として
登録されている貴重な歴史的建造物です。
昔、
現在のハノイがタンロンと
呼ばれていた時代のお城です。
「昇龍」と書いて「タンロン」、
その名の通り龍が現れて
この地から天へ昇って行った
という伝説が残っている地です。
当時は
タンロンが行政の中心地となっていました。
入場料は無料で、
案内人やパンフレットなどもありません。
管理人へ旅行者であることを
伝えて自力で散策します。
内部には
簡単な地図があります。
タンロン城の王宮跡には
規模はあまり大きくありませんが、
人類学上でとても価値の高い遺産が
保存されています。
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