2012年11月6日火曜日
ベトナム観光と料理
観光地として人気のある「ベトナム」。
日本からも多くの人が、
ベトナム観光に訪れています。
なので、ベトナムという国について、
紹介していきます。
ベトナムの正式名称は、
「ベトナム社会主義共和国」と言います。
その名の通り社会主義の国で、
日本の資本主義とは、違います。
経済的にみると政府開発援助と外国投資
によって、経済が牽引されています。
国内総生産GDPをみても、2007年以降、
安定して、成長を続けています。
中国では、昨今人件費が上昇傾向に
あるため、新たな投資先として、
ベトナムが注目されてきています。
ベトナムの首都は「ハノイ」です。
ホーチミンに次ぐ第二の都市で多くの
ベトナム観光客が訪れる地でもあります。
日本の大企業や中小企業も、
数多く進出しています。
ベトナムの食事は、植民地時代の
フランスの影響と、中国から影響を受けて
発達した「ベトナム料理」です。
他のエスニック料理のように、
辛すぎることなく、甘すぎない
マイルドな味付けが特徴です。
新鮮なシーフード、生野菜、ハーブなどを
たくさん使った、ヘルシーなメニューが
揃っています。
女性にはうれしい、ヘルシーグルメな国です。
ベトナム料理の中で、日本でもおなじみ
となっているのが「フォー」です。
米粉で作られている麺のことで、
フォーの本場はベトナムのハノイなのです。
フォーには、牛肉や鶏肉などをのせて、
上からスープをかけて食べる方法が、
一般的です。
土地ごとにトッピングなどが異なっていて、
香草やレモン汁などをトッピングする地域
もあります。
ベトナム南部の名物料理としては、
「生春巻き」が有名です。
ライスペーパーの中に、エビ、生野菜、
豚肉、香草などを巻いたもので、
辛めのタレをつけて食べます。
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