2012年11月7日水曜日

ベトナムの気候


ベトナム観光に行くには、まずベトナムの
ことについて、知らなければいけません。

ベトナムの気候について説明します。

ベトナムの気候は、一般的にホーチミンなどの
南部が、5月から10月まで、雨季となっています。

そして、11月から4月までが、乾季となっています。

最近は乾季でも雨の日が続くこともあるため、
この時季にベトナム観光へ行く人も念のため、
備えをしていったほうがいいと思います。

雨季でも一日中雨が降り続くといったことは、
ほとんどなく、集中的に一定時間降るスコール
が多いです。

南部にベトナム観光へ行かれるならば、
ベストシーズンは湿度が低くなる、
11月から3月の乾季の時季です。

日差しはかなり強烈なので、サングラスや
帽子などで、しっかりと対策をとって
いかなければいけません。

雨季に行く人は、レインコートと傘を
忘れずに用意してください。

ただし、スコールの場合、傘は役に
立たないこともあるため、
レインコートを利用するのがいいと思います。

フエやダナンなどのベトナム中部の場合は、
9月から12月が雨季となります。

この地方のベストシーズンは、
乾季となる2月から6月です。

9月から5月ごろにベトナム観光へ訪れる人は、
最低気温が20℃以下になる日もあるため、
長袖シャツを持っていった方がいいと思います。

ハノイなどのベトナム北部の場合は、
南部と同様で、5月から10月ごろまでが
雨季となっています。

ベストシーズンは、10月から2月の涼しくて
湿度も低くなるときです。

ただしこの時季は、昼間は半袖で過ごすことが
できても夕方は、12℃から15℃と寒くなるため、
上着が必要になります。


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