2013年10月1日火曜日

ベトナム観光|コーロア城とは

ハノイの中心部から
18kmのところにある「コーロア城」は、
古い城で人気のベトナム観光スポットとなっています。


紀元前3世紀の
アンズーンヴーン時代に建立されたお城です。


ベトナムで初めて都が置かれた地です。


お城の裏側は
水辺に面していて、船で直接出入り
できるようになっています。


現存しているのは
9つの建物の中の3つだけ
となっています。


城の高さは平均5mくらいで、
高いものは12m近くもあります。


幅は20mから30mも
あるものがあります。


お城には、様々な工夫が施されているので
注意深く見ていくととてもおもしろいと思います。



旅行会社からは2大城跡散策という
ベトナム観光ツアーが組まれていて、

コーロア城と合わせて
タンロン城を散策する
プランのものが出ています。


ツアー時間は
約5時間となっています。


タンロン城は
2010年に世界文化遺産として
登録されている貴重な歴史的建造物です。


昔、
現在のハノイがタンロンと
呼ばれていた時代のお城です。


「昇龍」と書いて「タンロン」、
その名の通り龍が現れて
この地から天へ昇って行った
という伝説が残っている地です。


当時は
タンロンが行政の中心地となっていました。


入場料は無料で、
案内人やパンフレットなどもありません。


管理人へ旅行者であることを
伝えて自力で散策します。


内部には
簡単な地図があります。


タンロン城の王宮跡には
規模はあまり大きくありませんが、
人類学上でとても価値の高い遺産が
保存されています。



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