2013年10月14日月曜日

ベトナム観光|ホイアンの歴史保存地区

ホイアンの歴史保存地区となっている
家や寺院を紹介します。


ホイアンの家は
ほとんどが18世紀に建てられたもので、
1999年に世界から歴史的価値が
注目されて世界遺産に登録されたのです。


ホイアンには
外国から多くのベトナム観光に
やってきた人たちが訪れています。



ホイアンの象徴的場所の1つが
「日本橋」です。


日本人が造った橋と
言われています。


約15メートルの橋で
屋根が付いています。


橋の入り口は
多くのベトナム観光客で
にぎわっています。


橋からは
貿易時代に港として使われていた
トゥボン川が見えます。


日本橋を拠点として
寺院や昔の家々を周ると
いいと思います。


歩き始めるとすぐ最初に
「廣肇會館」が見えてきます。


中国建築を
象徴するような構造の建物で、
絵画や龍の石像があり、

天井には螺旋状になった
大きな線香が吊るしてあります。


細い路地を進むと
園庭があって庭には
9つの頭を持つ龍がいます。


現在でも集会所として
使われています。



通りをさらに進むと
「廣勝家」が見えてきます。


300年以上も昔に建てられた
平屋の代表建築で柱には
細かい彫刻が施されています。


見学が終わると無料で
お茶を出してもらえます。



通りをさらに進むと
「福建會館」が見えてきます。


現在も華僑の集会所として
使われているところで、
こちらも中国建築の代表的な建物です。


天后聖母がまつられています。


中に入ると
中国式庭園が広がっていて、
お土産屋さんもあります。



次に「進記家」があります。


ホイアンの旧家の中で最初に
文化遺産として指定された場所です。


毎日外国からやってきた
ベトナム観光の人たちで
ごった返しています。


この進記家は
ほんの一部を除いてほとんどが
昔のままの姿を維持しています。


どの建物も趣があって
ベトナムの歴史と重みを
感じることができます。


世界遺産になっている
ホイアンへぜひ行ってみてください。



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